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[Visual Studio Code]日本語化! | 【ゆにすち! - 入門編】(part.009)

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ゆにすち(この画像は、https://www.pakutaso.com/さまから借用しています)

こんにちわ、横浜すみっこクリエイターととです。
『UnityでSTEAM販売を目指す!』略して『ゆにすち!』の【入門編】です!
この【入門編】では、3Dゲーム開発プラットフォームである[Unity]の導入と、その基本操作を学習していきます。

今回は、前回導入した[Visual Studio Code](以下、「VSCode」といいます)を日本語表示にしていきます。

『ゆにすち!』シリーズ

このシリーズでは『UnityでSTEAM販売を目指す!』略して『ゆにすち!』と銘打ち、プログラムもモデリングも企画も販売も何から何までぜ~んぶド素人のととが、PCゲームを考え、制作して、販売するまでの風景を履歴として残していくものです。短い連載を重ねる形で発信していければと良いな、と思っております。
この【入門編】では、3Dゲーム開発プラットフォームである[Unity]の導入・基本操作を学んでいきます。

この記事のポイント!

  • [VSCode]は日本語公式対応!
  • 拡張機能として日本語パッケージを導入して日本語化!

[VSCode]日本語化

日本語パッケージのダウンロード

[VSCode]は、公式で日本語に対応しています。Microsoftが提供している日本語パッケージを適用することで、表示を日本語にすることができます。今回はその手順を確認していきます。

ゆにすち(デフォルトはすべて英語表記です)

[VSCode]の初期設定では、表記が英語になっています。

ゆにすち(コマンドパレットを開きます)

ツールバーのViewCommand Paletteの順にクリックします。

ゆにすち(言語設定画面を検索します)

《コマンドパレット》が開くので、コンソールに〔conf〕と入力します。すると〔Configure Display Language〕が候補に出てくるので、クリックします。

ゆにすち(追加言語のインストールを選択します)

〔Install additional languages...〕をクリックします。

ゆにすち(日本語パッケージを選択します)

左カラムに拡張機能として追加可能な言語の一覧が表示されるので、〔Japanese Language Pack for Visual Studio Code〕を選択します。

ゆにすち(インストールをクリックします)

メイン側にその詳細が表示されるので、Installをクリックします。

これで日本語パッケージのダウンロードが終わりました。

日本語化の確認

ゆにすち(再起動します)

右下にRestartが表示されるので、クリックします。

ゆにすち(すべて日本語表記になりました)

[VSCode]が再起動します。パッケージが適用されて、表示が日本語になっていることが確認できましたね。

まとめ

今回は、[VSCode]を日本語表示に変更する手順を確認しました。これで作業が捗りますね。

次回予告

[Unity]と[Visual Studio Code]の連携!
次回は、[Unity]と[VSCode]を同期させて、ステップ実行などができるように設定します。
では、今回はこの辺で。

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