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[Visual Studio Code]導入! | 【ゆにすち! - 入門編】(part.008)

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ゆにすち(この画像は、https://www.pakutaso.com/さまから借用しています)

こんにちわ、横浜すみっこクリエイターととです。
『UnityでSTEAM販売を目指す!』略して『ゆにすち!』の【入門編】です!
この【入門編】では、3Dゲーム開発プラットフォームである[Unity]の導入と、その基本操作を学習していきます。

今回は[Unity]でスクリプトを編集するためのエディター[Visual Studio Code]を導入するところまで確認します。

『ゆにすち!』シリーズ

このシリーズでは『UnityでSTEAM販売を目指す!』略して『ゆにすち!』と銘打ち、プログラムもモデリングも企画も販売も何から何までぜ~んぶド素人のととが、PCゲームを考え、制作して、販売するまでの風景を履歴として残していくものです。短い連載を重ねる形で発信していければと良いな、と思っております。
この【入門編】では、3Dゲーム開発プラットフォームである[Unity]の導入・基本操作を学んでいきます。

この記事のポイント!

  • [Unity]でオブジェクトを動かすためには、「スクリプト」が必要!
  • スクリプトはC#で記述!
  • [Unity]と[VSCode]は親和性が高い!
  • [VSCode]は、公式サイトからダウンロードしてインストールする!

[Unity]でC#?

[Unity]でオブジェクトを動かすには、スクリプトが必要になります。スクリプトというのは、プログラムコードのことです。前回紹介したEthanにもスクリプトが仕込まれています。だからこそキーボードから操作できたのです。

スクリプトは、「C#」というプログラミング言語で記述します。「C sharp」と読みます。以前は「Javascript」や「Boo」の3言語対応だったようですが、現バージョンでは「C#」のみが公式対応となっているようです。

[Visual Studio Code]の導入

なぜ[Visual Studio Code]?

プログラムを書くこと「コーディング」といいますが、コーディングをするためにはエディターというアプリケーションが必要になります。極論言えば[メモ帳]でも問題ないのですが、コーディングに特化したアプリはいろいろ便利な機能が多いので、導入をおすすめします。

「エディター」の星の数ほどありますが、[Unity]では[Visual Studio Code](以降、「VSCode」といいます)を使います。メリットとしては、

  • 無料で使える
  • Microsoft社製なので安心
  • Unityと同期して使用できる

が大きいと思います。

[VSCode]のダウンロード

ではさっそく、ダウンロードしてセットアップを進めていきましょう。
Visual Studio Code – コード エディター | Microsoft Azure

ゆにすち(VSCodeのトップページ)

トップ画面が表示されますので、今すぐダウンロードをクリックします。

ゆにすち(VSCodeのダウンロードページ)

私はWindows環境なので一番左を選択しましたが、それぞれの環境に合わせてください。

ゆにすち(VSCodeインストーラーの保存)

お使いのブラウザーに準じて保存してください。

ゆにすち(VSCodeインストーラーの保存完了)

ダウンロードが終了しました。

[VSCode]のインストール

次に、先ほど保存したVSCodeUserSetup-x64-1.56.2.exeを開きます。
* 後ろの数字はお使いの環境や時期によって異なります。

ゆにすち(VSCodeセットアップウィザード)

《Microsoft Visual Studio Code (User) セットアップ》ウィザードが開いて《使用許諾契約書》が表示されるので、同意するにチェックを入れて、次へをクリックします。

ゆにすち(VSCodeセットアップ保存先)

インストール先はそのままで問題ありません。次へをクリックします。

ゆにすち(VSCodeセットアップスタートメニューオプション)

そのまま次へをクリックしてください。

ゆにすち(VSCodeセットアップオプション)

オプションを選択します。最低限PATHへの追加にチェックがついていることを確認して、次へをクリックします。

ゆにすち(VSCodeインストール)

内容を確認して、インストールをクリックします。

ゆにすち(VSCodeインストール完了)

インストールが完了しました。Visual Studio Codeを実行するにチェックが入っていることを確認して、完了をクリックします。

[VSCode]の起動確認

ゆにすち(VSCode起動画面)

《スタート》画面が表示されていれば、無事に起動できています。

まとめ

今回は、[Unity]でスクリプトを書くためのエディター[Visual Studio Code]の導入について確認してきました。まだ実際に何かしたわけではないのですが、どんどんコーディングできるようになりたいですね。

次回予告

[Visual Studio Code]日本語化!
今度は[VSCode]を日本語化します。
では、今回はこの辺で。

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