[Unity]日本語化! | 【ゆにすち! - 入門編】(part.002)

ゆにすち(この画像は、https://www.pakutaso.com/さまから借用しています)

こんにちわ、横浜すみっこクリエイターのととです。
『UnityでSTEAM販売を目指す!』略して『ゆにすち!』の【入門編】です!
この【入門編】では、3Dゲーム開発プラットフォームである[Unity]の導入と、その基本操作を学習していきます。

今回は[Unity]を日本語化するところまでやっていきます。

このシリーズでは『UnityでSTEAM販売を目指す!』略して『ゆにすち!』と題し、ゲーム制作ド素人のととが、PCゲームの制作をしている様子を履歴として残していくものです。短い連載を重ねる形で発信していければと良いな、と思っております。
この【入門編】では、[Unity]を導入・基本操作を学んでいきます。

この記事のポイント!

  • [Unity Hub]で、日本語モジュールをダウンロード!
  • [Unity]本体で、日本語設定!
  • 再起動で日本語適用!

日本語モジュールのダウンロード

ゆにすち(デフォルトは英語表記)

[Unity]の初期設定では、表記が英語になっています。

ゆにすち([Unity Hub]からモジュールをダウンロードします)

まずは日本語モジュールをダウンロードします。
[Unity Hub]を起動して、インストールの順にクリックします。

ゆにすち(「モジュールを加える」をクリックします)

表示されるモジュールを加えるをクリックします。

ゆにすち(「日本語」にチェックを入れて、「実行」をクリックします)

日本語にチェックを入れて、実行をクリックします。

これで日本語を導入する準備ができました。

日本語化

言語を日本語に変更

ゆにすち(前回作成したプロジェクトを開きます)

プロジェクトをクリックし、≪前回作成したプロジェクト≫を選択します。

ゆにすち(「Preferences」を開きます)

[Unity]が起動しますが、まだ英語表記のままです。
メニューのEditからPreferencesをクリックします。

ゆにすち(「Languages」から「日本語」を選択します)

「Preferences」ダイアログが開くので、左カラムのLanguagesを選択し、「Editor Language」をプルダウンから日本語に変更します。

一部の表記はすぐに日本語になりますが、取り残される部分があるようですので、[Unity]を再起動しておきましょう。
右上の×で画面を閉じて、再度上の手順で起動します。

日本語化の確認

ゆにすち(日本語表記に変更できました)

再起動した[Unity]を見ると、すべての表記が日本語になっていることが確認できますね。

まとめ

今回は、[Unity]を日本語化する手順を学びました。
[Unity Hub]で日本語モジュールをダウンロードし、[Unity]で日本語設定を適用させました。
これで作業がはかどりますね。

次回予告

[Unity]インターフェイス確認!
インターフェイスにそれぞれどのような役割があるかを確認していきたいと思います。
では、今回はこの辺で。

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