[Unity]導入! | 【ゆにすち! - 入門編】(part.001)

ゆにすち(この画像は、https://www.pakutaso.com/さまから借用しています)

こんにちわ、横浜すみっこクリエイターのととです。
『UnityでSTEAM販売を目指す!』略して『ゆにすち!』の【入門編】です!
この【入門編】では、3Dゲーム開発プラットフォームである[Unity]の導入と、その基本操作を学習していきます。

今回は[Unity]をダウンロード・インストールして起動するところまでやっていきます。

このシリーズでは『UnityでSTEAM販売を目指す!』略して『ゆにすち!』と題し、ゲーム制作ド素人のととが、PCゲームの制作をしている様子を履歴として残していくものです。短い連載を重ねる形で発信していければと良いな、と思っております。
この【入門編】では、[Unity]を導入・基本操作を学んでいきます。

この記事のポイント!

  • [Unity]は基本無料!
  • [Unity]の動作環境に、高度なPCスペックは要求されない!
  • [Unity]は、公式サイトからダウンロードし、インストールする!
  • [Unity Hub]はアカウントやライセンス、[Unity]本体のバージョン整合性などの管理をしてくれるツール!

推奨スペックの確認

まず公式で記載されている推奨スペックを確認しておきましょう。
公式記載は、最低システム要件のみの記載でした
正直なにが書いてあるのかよくわかりませんが、最新OSでハードが古すぎなければそれほど気にする必要はないみたいです。

目安になるかは分かりませんが、参考までに私のスペックを晒しておきます。

筆者PC環境
OSバージョン Windows 10 Home 64bit (20H2)
CPU Intel Core i7 870 @ 2.93GHz
RAM 16GB
グラフィックボード Sapphire Radeon HD 7770

公式サイトからのダウンロード

プランの選択

早速、公式サイトからUnityをダウンロードしてセットアップしていきましょう。
ちなみに[Unity]は基本的に無料で使用できます。
Unity公式サイト

ゆにすち([Unity]公式サイト)

トップ画面が表示されますので、はじめるをクリックします。

ゆにすち(「個人向け」をクリックします)

個人向けタブをクリックします。

ゆにすち(「はじめる」をクリックします)

「Student」と「Personal」が選択肢として表示されます。「Personal」の方のはじめるをクリックします。
ちなみに、Unity関連で過去1年間の収入や資金が年間10万ドル超の場合は、[Unity]を無料で利用できませんので、ご注意ください。

ダウンロード

ゆにすち(「始めよう」をクリックします)

通常、新規でアカウント登録しますので、左側の始めようをクリックします。

ゆにすち(「同意してダウンロードする」をクリックします)

同意してダウンロードするをクリックします。

ゆにすち(「保存」をクリックします)

お使いのブラウザーに準じて保存してください。

ゆにすち([Unity Hub]がダウンロードされました)

ダウンロードが終了しました。

[Unity Hub]のインストール

[Unity Hub]とは

先に[Unity Hub]というアプリケーションをインストールすることになります。
[Unity Hub]というのは、アカウント情報やライセンス情報、[Unity]本体のバージョン管理などを行うツールです。

インストール

では、さっそくセットアップしていきましょう。先ほど保存した「UnityHubSetup.exe」を開きます。

ゆにすち(「同意する」をクリックします)

「Unity Hub セットアップ」ダイアログが開いて「ライセンス契約書」が表示されるので、同意するをクリックします。

ゆにすち(「インストール」をクリックします)

インストール先はそのままでも問題ありません。インストールをクリックします。

ゆにすち(インストール中です)

インストールが開始されました。

ゆにすち(「完了」をクリックします)

インストールが完了しました。完了をクリックします。

[Unity]のインストール

インストール

ゆにすち(「インストール」をクリックします)

[Unity]本体をインストールします。
[Unity Hub]が起動するので、そのままインストールをクリックします。保存先はそのままでも問題ありません。
ダウンロードが開始されます。

「Unity ID」の作成

ゆにすち(必要事項を入力して「Unity IDを作成」をクリックします)

「Unity ID」の作成を行います。必要事項の入力とチェックをすべて入れてUnity IDを作成をクリックします。

Microgameを選択

ゆにすち(どれかを選んで「次へ」をクリックします)

サンプルデータを選択します。ここで作成されるプロジェクは後ほど消してしまうので、どれを選んでもかまいません。次へをクリックします。
(今回は「3D」を選択しました)

[Unity]の起動

ゆにすち(しばらく待って、「Unityを起動」が表示されたらクリックします)

インストール状況がフルになるまで待ちます。インストールが完了するとUNITYを起動が表示されるのでクリックします。

ゆにすち(スプラッシュ画面が表示されるのでしばらく待ちます)

スプラッシュ画面が表示されます。

ゆにすち(おめでとうございます!無事に起動しました)

無事起動しました。

まとめ

今回は、[Unity Hub]と[Unity]のダウンロードからインストールまでを学びました。
実際に[Unity]を起動することができましたね。

次回予告

[Unity]日本語化!
公式で日本語化対応していますので、日本語表示にしていきたいと思います。
では、今回はこの辺で。

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