HOME » » » » HERE

サイト表示の仕組みとは?
- まじでゼロからはじめるWebサイト作成講座(001行目)

access_time
update
まじぜろWeb作成講座(この画像は、https://www.pakutaso.com/さまから借用しています)

こんにちわ、横浜すみっこクリエイターのととです。

わたしたちは、Webサイトをみたいと思ったとき、パソコンやスマホからURLアドレスで直接アクセスしたり、Googleなどで検索したりしてWebサイトにアクセスします。すると、望みのとおりWebサイトが表示されますよね。
今回は、そんなWebサイトの表示の仕組みについて考えてみたいと思います。

この連載では「まじでゼロからはじめるWebサイト作成講座」と題し、ド素人のととが、入門書の1ページ分を5記事くらいかけてじっくり丁寧に、まじでマジでド入門、Webサイト作成の解説をしていきます。
解説すると言っても、わたし自身が超の付くほど初心者。
調べたことや分かったことを書き留めていく、に近いかもしれません。

この記事のポイント!

クライアント(ユーザー側)のリクエスト(要求)に、サーバーがレスポンス(反応)を返すことでWebサイトは表示されている
のです!

Webブラウザーが必要

まずWebサイトにアクセスするには、パソコンやスマホなどが必要ですよね。
でもそれだけではWebサイトを見ることはできません。【Google Chrome】や【Microsoft Edge】、【safari】などのアプリケーション、Webブラウザー*1が必要になります。
WebブラウザーのアドレスバーにURLを入力することで、見たいと思ったサイトにアクセスできるんですね。
*1:単にブラウザーとも呼ばれます。

リクエスト

WebブラウザーのアドレスバーにURLを入力して、サイトにアクセスしようとすることをリクエストといいます。
「このサイトがみたいよ〜」とリクエスト(要求)するわけですね。

クライアントとサーバー

では、誰に要求するのでしょうか。その相手をサーバーといいます。
一方、リクエストする側、つまりユーザー側をクライアントといいます。 つまり、

  • こちら側 = クライアント(サイド)
  • あちら側 = サーバー(サイド)

というわけです。

レスポンス

クライアントのリクエストに対して、サーバーが結果を返します。この結果を返すことをレスポンスといいます。
要求に対して「こんなのあったよ〜」とレスポンス(反応)するわけです。
レスポンスは、希望のサイトが存在してもしなくても返ってきます。ページが見つからない場合には、有名(?)な『404 - Not Found』が返されます。これも「Webサイトが見つからなかったよぉ」というレスポンス(反応)というわけです。

URL以外のリクエストってどうなってるの?

直接アドレスバーにURLを入力しないでGoogleなどで検索した場合は、どうなるのでしょうか?
実は、ここまでの解説とまったく同じなんです。
検索ワードをURLに自動的に組み込んで、サーバーにリクエストしているんです。

試しに、検索結果ページで表示されているURLをみ見てみてください。検索ワードが含まれているでしょ。

まとめ

今回は、Webサイトの表示の仕組みをざっくりと学びました。
Webサイトは、クライアントが発行するリクエストに対して、サーバーがレスポンスを返すことで、表示されていることが分かりました。

次回予告

サーバーのお仕事って?
サーバーは、一体どんな動きをしてレスポンスを返しているんでしょうか?
では、今回はこの辺で。

新しい投稿 前の投稿 ホーム
登録: コメントの投稿 (Atom)