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2019/11/07

Hello!! Android Studio 03 - ユーザーインターフェースの見方 -




いまさらながらAndroidアプリ開発環境であるAndroid Studioの導入方法・知っトク情報を連載形式でお届けしたいと思います。

備忘録を兼ねた、かなりの入門編ですので読み飛ばしながら見てください。




本連載は、Android Studio ver.3.5.1、Windows10での操作を元に記事を作成しています。

今回の目標

今回の目標は、
メインウインドウのUI確認
をして、全体像の把握に努めたいと思います。

メインウィンドウ

メインウィンドウは、デフォルトで下図のようになっているかと思います。

メニューバーを除くと大きく6セクションに分けることができます。

①ナビゲーションバー
②ツールバー
③ツールウィンドウ
④エディターウィンドウ
⑤ツールウィンドウバー
⑥ステータスバー

ナビゲーションバー

ナビゲーションバーは、いわゆるパンくずリストを表示するものです。

ちょっと変わっているのは、リストを選択したり、右クリックでコンテキストメニューを表示でき、操作ができることです。

ツールバー

ツールバーは、デフォルトでこのように表示されています。

厳密にいうと、上の図はツールバーではなくメニューバー>View>Toolbarにチェックを入れることで表示されるものになります。

Toolbarにチェックを入れると、このように表示されます。アイコンがずらっと表示され、操作を直感的かつショートカット的に行うことができます。

ツールウィンドウ

ツールウィンドウは、プロジェクト管理やログ、バージョン管理といった情報を表示する画面です。下の図は6画面表示していますが、展開・折りたたみができ、最大8画面まで表示できます。
メインウィンドウから切り離したり、カーソルが近づいてきたら出てくるようにもできます。(切り離すと表示画面数の制限はなくなります)

エディターウィンドウ

コーディングやレイアウトの編集を行う画面です。下の図は、ソースファイルを開いたときの様子で、コードがテキストベースで表示されています。

一方で、レイアウトファイルを表示した際は、モデルデザインがそのまま表示されドラッグ&ドロップでの操作を実現します。画面左下のタブで、Design -> Textに切り替えるとxmlで編集することも可能です。
余談ですが、レイアウトファイルをDesignタブで開くと左右にさらにツールウィンドウが開きますが、これはツールウィンドウの最大表示数には含まれません。

ツールウィンドウバー

メインウィンドウの周囲を取り囲むように配置されるのが、ツールウィンドウバーです。
ツールウィンドウバー上のアイテムをクリックすることでトグル表示切替できます。
また、ドラッグ&ドロップでアイテムの位置を移動でき、それに応じてツールバーの表示位置も変わります。

ツールウィンドウバーそのものを非表示にすることもできます。画面左下のアイコンをクリックすることで、ツールウィンドウバーをトグル表示切替できます。
また、このアイコンにカーソルを合わせると、表示できるすべてのアイテムを選択することができます。

ステータスバー

ステータスバーは、メッセージや警告など様々な情報を表示します。


表示されるのは、

  • ツールウィンドウバーの表示・非表示切り替えアイコン
  • メッセージ/警告
  • 現在のカーソル位置
  • 改行コード
  • エンコード方式
  • インデント方式
  • バージョン管理時のブランチ
  • 編集禁止の可否
  • Inspection(検査)レベル管理

などです。
一般的なステータスバーと違うのは、これらがクリックできて操作ができる点です。例えば、改行コードをクリックすると別の改行コードに変更することができたりします。

使い方はまた記事内で触れるとして、概略をつかめていただけたらよいと思います。
お疲れさまでした、今回はここまでとします。

まとめ

Android Studioメインウィンドウを一通り眺めました。本当に様々な機能があり、全部を把握して使いこなすには、それだけで相当の努力が必要です。まずは少しずつ便利そうなところから触っていきましょう。

次回予告

次回は、コードフォーマットの設定をしたいと思います。

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