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montone Staff Blog

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Hello!! Android Studio 01 - 導入編 -


いまさらながらAndroidアプリ開発環境であるAndroid Studioの導入方法・知っトク情報を連載形式でお届けしたいと思います。



備忘録を兼ねた、かなりの入門編ですので読み飛ばしながら見てください。

本連載は、Android Studio ver.3.5.1、Windows10での操作を元に記事を作成しています。

今回の目標

今回の目標は、
Android StudioのWelcome画面を表示させる
としたいと思います。

Android Developerからダウンロード

https://developer.android.com/studio/?hl=ja
にアクセスすると下のような画面が出るので、”DOWNLOAD ANDROID STUDIO”をクリックします。

使用許諾が表示されるので、 

チェックを入れて、"ダウンロードする:ANDROID STUDIO(Windows用)"をクリックします。


Google Chromeでは、このような表示が出ると思います。


下のようなインストーラーがダウンロードされました。


Android Studioインストーラー起動

先ほどのインストーラーをダブルクリックしてインストールを開始します。

ユーザーアカウント制御が表示される場合がありますが、”はい”をクリックします。
Setup画面が表示されるので、"Next >"をクリックして進めていきます。


一緒にインストールするものを聞いてきます。
"Android Visual Device(AVD)"とは、開発中のアプリをPC上の仮想Android端末でシミュレートできるソフトウェアです。
開発には必須ですので、チェックを入れたままにして"Next >"をクリックします。


インストール場所を設定します。
こだわりがなければ、そのまま"Next >"をクリックします。


スタートメニュー追加するかどうかを聞いています。
こちらもこだわりがなければ、そのままで"Next >"をクリックします。


インストールが開始します。私の環境では、1分弱で終了しました。


今回は、起動確認までしたいのでこのまま"Finish"をクリックします。

Android Studioの起動

スプラッシュ画面が起動します。


Welcome画面が表示されました。


お疲れさまでした、今回はここまでとします。

まとめ

インストーラーのダウンロードから、Welcome画面の表示まですることができました。
少し前までは、JDKのインストールや環境変数の設定などが必要でしたが、それらも不要で、ハードルが下がっています。

次回予告

次回は、新規プロジェクトの作成とシミュレーターの起動をやってみます。